< 狭小住宅・オール電化住宅・リフォームからアスベスト除去までの則武工務店(東京都 中央区 江東区 江戸川区)>

株式会社 則武工務店
「東京の中央区で創業80年。狭小住宅・オール電化住宅・リフォームからアスベスト除去まで行います。」
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■得意とする工事
「狭小住宅」「水まわりリフォーム」「オール電化住宅」「アスベスト除去・対策工事」

バリアフリー

アスベスト除去

アスベストとは?

 
アスベストとは、鉱物繊維のことで、石綿(イシワタまたはセキメン)とも呼ばれています。
アスベストは軟らかく、耐熱・対磨耗性にすぐれているため、ボイラー暖房パイプの被覆、自動車のブレーキ、建築材など広く利用されていました。
しかし、その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。
以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、欧米でアスベスト(石綿)の健康に対する危険性が指摘されて以来、昭和50年に原則禁止されました。
その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。

アスベスト(石綿)含有製品を製造していた工場や建設現場などで働いていた方々、さらには従業員の家族及び工場周辺住民の健康被害が明らかとなり、アスベスト問題は再び大きな社会問題となっています。
 
アスベストとは?
 
 

アスベスト除去について

 
まずは、アスベスト(石綿)が含有されているかどうか調べるところからはじめます。
アスベストが含まれているかどうかは見た目だけではわかりません!必ずサンプリングをして測定しなければなりません。当社では、アスベスト粉塵濃度測定を専門調査機関に依頼し、測定しております。

アスベスト(石綿)除去工事で出る廃棄物は、通常の建設廃材と違い、特別作業廃棄物として扱われます。当社では石綿作業主任者の資格のほか、特定化学物質等作業主任者、特別管理産業廃棄物管理責任者といった専門の資格を有しているものが対応しています。
廃棄代も高くつき、処分場は行政庁の許可が必要でありますが、正規の手順で行わせていただいています。
 
アスベスト除去について
 
(注意)アスベストはこんなところに使われています。
 
分類 石綿含有製品の主な種類 主な用途 規制等の状況
建材 吹付け材 吹き付けアスベスト 鉄骨の耐火被覆、
内壁・天井の吸音・断熱
昭和50年に原則禁止
石綿含有吹付けロックウール
石綿含有吹付けバーミキュライト(ひる石吹付け)
石綿含有バーライト吹など
鉄骨の耐火被覆、
内壁・天井の吸音・断熱、
天井の結露防止
石綿含有率%を超えるものは、昭和50年に原則禁止
石綿含有率1%を超えるものも、概ね昭和62年頃に製造中止
法的には、石綿含有率1%を超えるものは、平成7年、原則禁止
平成17年の石綿則施行で全面禁止
保湿材等 石綿含有保湿材 配管やボイラー等の保湿 概ね昭和5年頃までに製造中止
石綿含有耐火被覆材 鉄骨等の耐火皮膜 概ね昭和62年頃に製造中止
石綿含有断熱材 屋根裏の結露防止、
煙突の断熱
概ね平成3年まで製造中止
成形板等 石綿含有ロックウール吸音天井板 天井の吸音 概ね昭和62年頃に製造中止
ビニル床タイル
ビニル床シート
石綿含有のものは、昭和63年までに製造中止
パイプセメント板 内壁、天井、軒天 石綿含有のものは、平成16年までに製造中止
スレート・木毛セメント積層板 屋根の下地、壁 接着するフレキシブル板が成立
16年に石綿含有製品の製造等を禁止
石綿セメント円筒 煙突、ケーブル保護管、温泉の送湯管、排水管等 石綿含有のものは、平成16年に法的に、製造、使用等が禁止
押出成形セメント板 非耐力外壁、間仕切り壁
住宅屋根用化粧スレート 屋根材として貼られた板の上に葺く化粧板
繊維強化セメント板(*) 屋根、外壁、内壁、天井、軒天、耐火間仕切り
窯業系サイディング 外壁
非建材 摩擦材 クラッチフェーンシング クラッチ 石綿含有のものは、平成16年に製造・使用等が禁止
クラッチライニング
ブレーキパッド ブレーキ
ブレーキライニング
接着剤 断熱材用接着剤 高湿下で使用の工業用断熱材同士の隙間の接着
石綿紡績品 石綿糸、石綿テープ グランドパッキン等の原料 平成18年9月から、既設の施設の使用については、一部例外品を認めた上で、製造・使用等が禁止
石綿布 石綿手袋、衣服、前掛け、耐火カーテン、石綿布団等
シール材 石綿含有ガスケット 配管フランジ等静止部分
石綿含有パッキン ポンプの軸封等の運動部分
電気絶縁版 電気絶縁用セメント板 配電盤等
*JASA5430:2001の規格における「繊維強化セメント板」には、市絵系板等に分類されるものとして、スレート波板、スレートボード(フレキシブル板・軟質フレキシブル板・平板・軟質板)、パーライト板、けい酸カルシウム板第一種、スラグせっこう板がある。
 
ご存知ですか?                                    アスベストは種類によって施工方法がレベル分けされています。
 
アスベスト含有吹付け材
■著しく発じん量の多い作業であり、作業場所の隔離や、高濃度の粉じん量に対応した粉じんマスク、保護衣を適切に使用するなど、厳重な暴露防止対策が要求される除去。
   
アスベスト含有保温材、断熱材、耐火被覆材
比重が小さく、発じんしやすい製品の除去作業であり、レベル1に準じて高いレベルの暴露防止対策が要求される除去。
   
アスベスト含有成形板等
■発じん性の比較的低い作業であるが、破砕、切断等の作業においては発じんを伴うことになるので、湿式作業を原則とすると共に、発じんレベルに応じた粉じんマスクを使用する必要がある除去。
※各レベルによって処理費用も変わってきます。
   
 
アスベスト除去について
アスベストが使われているかは見た目だけでは分かりません。
まずはお気軽にご相談ください。

お電話でのご相談:03-3531-6311(受付時間9:00〜18:00)
FAXでのご相談:03-3531-3157(24時間受付)

Eメールでのご相談はこちら
 

アスベスト除去工事の流れ

 

アスベスト除去工事は、以下の工程で行われます。

 
1.事前準備
 
1.事前調査・施工調査・施工計画
2.事前調査・施工計画の確認
3.アスベスト除去工事実施の表示
4.アスベスト粉じん濃度測定(アスベスト工事着手前測定)
5.作業前清掃(ここから保護マスクの着用が義務づけられます)
6.負圧除じん装置の設置
7.設備機器などの養生
8.検査・確認
9.粉じん飛散抑制剤吹付け機械の設置
 
アスベスト除去工事の流れ
 
2.アスベスト除去作業
 
1.負圧除じん装置の稼動
2.粉じん飛散抑制剤の吹付け
3.アスベスト除去
4.検査・確認
5.アスベスト粉じん濃度測定(アスベスト工事施工中測定)
 
アスベスト除去工事の流れ
 
3.アスベスト処理・養生撤去・後片付け
 
1.アスベスト除去面への粉じん飛散防止剤の吹付け
2.除去したアスベストの袋詰め(専用の袋にて2重)
3.除去したアスベストの廃棄物搬出
4.養生シート面への粉じん飛散防止剤の吹付け
5.壁面等養生シートの養生撤去、足場の解体
6.養生シートなどの廃棄物搬出
7.清掃
8.アスベスト廃棄物の処理及び排出運搬
 
アスベスト除去工事の流れ
 
これら全ての工程が完了した後、アスベストの粉じん濃度の測定(アスベスト工事作業後測定)・各種の検査・記録等を終えて完了になります。
アスベスト除去の工事自体は、全体の3割程度で前後の準備・片付け(検査)などが約7割くらいを占めます。この前後の工程を省略している可能性がある業者もいますのでご注意下さい。(特に値段の安い業者は・・・)
 

アスベスト除去ネットについて

 
アスベスト除去.net
  アスベスト除去ネットとはアスベスト除去・封じ込めの対策工事をする首都圏(東京 神奈川 埼玉 千葉)の工務店ネットワークです。「ビル(倉庫)のアスベスト除去の工事をしたいが、どの業者を選べばいいのか分からない!」「解体工事をすることになったけど、アスベスト対策に詳しい工務店は・・・」といった問題をお持ちの方は多いでしょう。
 
昨今、アスベストに関する問題がメディアでよく取り上げられるようになりました。それに伴い、アスベスト除去工事をうたう業者も増加しましたが、工事前・工事後の含有量のチェック、準備を手抜きする業者や、膨大な費用を請求する業者がいるのが実態です。

私達総合建築業者は建築のプロです。アスベストも除去して終わりではなく、肝心なのはむしろその前後だという事実を多くの方がご存知ありません。
建築物のアスベスを除去後、再利用するにしても我々はその建築物を再利用することを前提に、着手前に念入りに計画を練ります。
なぜなら、単に除去が終わればお役ご免の除去業者とはわけが違うからです。

「その建物を安心して使えるようになるまで最後の最後まで責任をもって施工する」

アスベスト除去ネットはそんな想いを持った総合建築業を営む地場工務店の集まりで運営されています。
 
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