住吉神社例祭 5年ぶりの開催②2023.08.21
7月23日のブログでご紹介した
「のぼり旗」の追記です。
住吉神社の例祭はもともと、徳川家の命によって
佃で漁をさせるために大坂から連れてきた
数十人の漁民によるお祭りでした。
大阪佃村の漁師が江戸に招かれた目的は、
当時、大阪湾沿岸など行われていた
優れた漁法を江戸に取り入れることだったとか。
その佃の漁民たちが祭りを行うことを
江戸城へ知らせるために、
城に向かって扇型に
6本の旗が立てられていました。
現在も祭りの際には、
皇居に向かって
同じように6本の旗が立てられます。
20メートルの高さがある「のぼり旗」は、
当時はもっと目立っていたはずです。
江戸時代、江戸市中で旗を揚げることは
反旗を翻すことになりご法度でしたが、
旗を立ててもお咎めがなかったのは
佃の漁民が行う住吉神社の祭りだったそうです。
6月から祭りの様々な準備を行ってきましたが、
その一つ一つに意味があり
それを理解し受け継ぎ
次の世代へ引き継ぐことが
私たち世代の役目だと思っています。
そして、準備も片付けも
地域の方々と親交を深める大切な機会、
それらも踏まえて祭りです。
8月27日(日)に廃棄するものを収集し
最後の作業が終われば、
街はまた元の姿に戻ります。
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