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自然素材の内装2026.08.05

一般的な内装材としてナフサ由来のビニールクロスや複合フローリング、クッションフロアなど使用するケースが多いですが、中東情勢の影響でナフサショックが続いてます。                                                                             内装材の供給不足も懸念されているなか是非、自然素材の良さに目を向けてみませんか。                                        シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質を含まず、健康・環境配慮型素材として、自然素材の内装材は根強い人気があります。                          漆喰、珪藻土、和紙、無垢材、コルクなどが代表的で、調湿性・消臭性・耐久性に優れ、温かみのある質感や経年変化(エイジング)も魅力的です。                    ゆったりくつろげるリビングや寝室におすすめです。

[ 壁・天井(左官材・クロス)]
  • 漆喰(しっくい): 消石灰が主成分。耐久性・防火性・殺菌性に優れ、滑らかな白壁が特徴。
  • 珪藻土(けいそうど): 植物プランクトンの化石。調湿機能が高く、調湿力は漆喰の約1.2倍。消臭効果もあります。
  • シラス壁: 鹿児島などの火山噴出物(シラス)が原料。消臭・調湿機能に優れ、色あせにくい。
  • 和紙壁紙: 調湿性があり丈夫。和紙ならではの温かみのある質感。
[ 床(フローリング)]
  • 無垢材: 断熱性・調湿作用があり、素足で歩くと心地よい。
  • コルク: コルク樫の樹皮。弾力性、断熱性、保温性があり、衝撃を吸収する。
  • 施工中:珪藻土の左官仕上げです。