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高齢者住宅設備改善給付を活用し安全な暮らしを2022.03.17

高齢者住宅設備改善給付とは、
介護認定を受けている高齢者が
利用できる給付金です。

不便さを解消し安全性を高める住宅改修に対して
給付が受けられます。

例えば…
浴槽が深くまたげないので
浅い浴槽に取替えたい

膝が悪いので段差のある和式便器を
様式便器に取替えたい

椅子等にかけて使用できる流しや
洗面台に取替えたい
等々。

給付を利用できる方は

・「自立」と認定され
日常動作能力が低下している方で、
要介護状態への予防のため
特に必要と認められる方。

・「要支援」・「要介護」と認定された方で
介護保険の対象とならない
流し・洗面台の取替え、
浴槽の取替え、便器の洋式化等の改善
および階段昇降機の設置が必要と認められる方。

どちらかに該当される方です。
尚、介護保険料を滞納している場合は
給付を受けられません。

給付限度額は

手すりの取り付け、
段差解消などバリアフリー化・・・200,000円

浴槽の取替え・・・379,000円

流しや洗面台の取替え・・・156,000円

便器の洋式化・・・106,000円

階段昇降機・・・
直線:876,000円
曲線:1,854,000円

予防給付(介護予防のための軽微な住宅改修)
・・・200,000円

自己負担額は経費の約10~30%、
また、限度額を超える分は
全額自己負担になります。

介護保険適用のリフォームにプラスして
高齢者住宅設備改善給付金を
利用できることもあります。

それぞれ改修の基準と身体要件があり、
工事着手前に区に申請し
承認を受ける必要がありますので、
詳しくはケアマネージャー
または則武工務店までご相談ください。