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専務ブログ

日本橋本町の薬祖神社2023.10.30

日本橋本町には
大手の製薬会社が集まっています。

そして、その近くにあるのが薬祖神社で
ご利益は無病健康、病気平癒です。

日本における「医薬の祖神」と言われてきた
大己貴命(おおなむじのみこと)と
少彦名命(すくなひこなのみこと)の
二神を祀っているのが
水戸の大洗磯前神社と酒列磯前神社、
そして東京上野の五條天神社、
この3つの神社を
日本橋本町の薬業界では崇敬してきたそうです。

調べてみたところ、
明治41年から東京薬種貿易商同業組合
(現在の公益社団法人東京薬事協会)が、
東京上野の五條天神社から
薬祖神の御霊を迎え、
大祭を執行するようになったとのこと。

その後、昭和4年には
事務所建物の屋上に薬祖神社が造営されました。

さらに昭和58年には、
昭和薬貿ビル屋上に第二代目の社殿を造営、
平成28年に第三代目の薬祖神社として
現在の場所(福徳の森)に造営されました。

お参りの際に私も見ましたが
玉垣には有名な製薬会社の名称が
刻まれています。

すぐ近くには福徳神社があります。
ここは江戸時代、
富くじの会場になっていた場所だそうです。
宝くじ当選、心願成就、家内安全、
商売繁盛などのご利益があると言われています。

日本橋にお出かけの際は
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。